February 17, 2008

ふたりの殿様

happy01
いやぁ~~~
今日は、一日中、なんもせんと休んでました。
ちょっとだけ、あちこちガタがきたんかな。。いえいえ。。
実は昨日(2/16)は、とある会議で、
当社が運営している、津田の松原 国民宿舎:クアパーク
というところに出向いてました。

ひさびさに長距離(往復160km)の運転もしたんで、
日ごろの疲れがでたんかもね。
ま、おかげさまでしっかりと充電したかな。

さて、その津田の松原からみえる海岸は
国定公園になっておりますんで、
「9319824_170382696s.jpg」


こ~んな感じで、瀬戸内海を望めます。

むかし、ふたりの殿様がおってな、、
それぞれの領土の自慢話をしとったそうな。
一方の殿様が
「いやぁ、わしの国からみえる
 海のながめときたら、また格別なんじゃ」
ときたもんだから、もう一方の殿様
「なんの、なんの、
 海といえば、うちの国からみえる眺めが
 日本一じゃきにぃ。」
・・・
でも、このふたりの殿様、実は
備前と讃岐の殿様やったとな、、、そ、
ふたりとも
おんなじ瀬戸内海を自慢しあっていたんぞなもし。。(笑)

ま、こんな
昔話があったかどうかは別として、
たしかに、岡山側からみる瀬戸内海と
香川からみる、それは違ってみえるかも。。
光の当たり具合が、真逆だしね。。

世の中で、なんか
揉め事とかあったりするとき
実は、双方がおなじものを
違う視点からみていただけに
すぎないということもあるかもね。

さて
どっちがきれいかとはいいません。
でも、たしかに、津田の松原から見渡す
瀬戸内海もすばらしい眺めではありますんで、
ぜひぜひ、津田の松原にお泊りのさいは
ご一報を!

隣接して、タラソテラピーが楽しめる設備や
わんちゃん専用ホテルもありますんで。。
宣伝、宣伝。。

penguin

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January 26, 2008

古紙は自然にやさしいのか?

今もニュースでやってる。
製紙メーカーによる
エコ偽装。。。。
もちろん、彼ら企業が、
消費者を騙したこと、さらに、
企業の社会的責任としての
環境問題への配慮という部分だからこそ、
罪は重い。

しかし、
もうひとつ、私たち自身が
陥っている、視野狭窄状態こそ、、
このような悪辣な企業の
出現を助長したということも
否定できないだろう。

古紙をつかった紙は
ほんとうにすべてが、環境に優しいものと
いえるのだろうか?
そう、こういう疑問をもった人が、
私も含めて、消費者側にどれだけいただろうか?

本職の方もいらっしゃるだろうから、
私がここに書くことで
不正確な内容があるかもしれないことを
まずお詫びする。

たとえば、、
ケータリングに使われている
パッケージ用紙を考えてみよう。
身近なものでは
ピザがはいっている
あのひらべったい箱だ。

実は欧米では、あの紙、
外装の印刷が
施している側ではなくて、
ピザが直接ふれる、内側。
おそらくほとんどは
漂白がなされていない、
自然な色、、、薄グレーみたいな
感じにみえるのかな。。
質的にも、ざらっとした感じ、。
でも、欧米の消費者は
全然気にしない。

ところが、
日本ではやはり、
ピザが触れる部分は、
ツルツルした材質、
清潔な白い色を好む人もかなりいる
そうだ。これはピザに限ったことではない。

もちろん価値観は一元化しているわけではないし、
わかっている人はわかっている。
でも、忘れてならないのは白い紙というのは
ほとんどが漂白剤、もしくは蛍光染料が
使われているということである。つまり
製紙段階で、大量の薬品を投入するし、
おそらく排水にもそれは混ざって、
流れ出ているはず。

では、
バージンパルプ(伐採したばかりの木をつかったもの)
の紙は、果たして、環境にやさしくないのか?
もちろんそれだけの木を伐採するわけだから、
けっして、環境破壊をやってないというつもりはない。
しかし、米国のある製紙メーカーでは
バージンパルプの効用は、
食品系、飲料ケースなどに発揮されるという。
天然成分として、木の繊維にふくまれる樹脂が
湿気にも絶えられる強度を維持するのだという。
冷蔵庫などにいれても、へたれない紙ということ。
もし、古紙を原料にした場合に同じだけの
強度を保とうとするならば、人工的な樹脂を混ぜる
必要がある。なぜなら、古紙の繊維はただでさえ、
より短く裁断されてしまっており、なにも添加しない
状態では、強度の面で、課題が残るのだ。

なので、その製紙メーカーの判断は、
人工的な樹脂や蛍光染料をできるだけ使わないで
すむバージンパルプによる紙こそ、実は環境に
やさしいというものである。そのかわり、その会社は
自社が保有する森林に、毎年伐採したと同じだけの
分量の苗木を植えるのだそうだ。
彼らは森林警備隊まで、自社にもっているとのこと。

どっちがいい悪いをここでは言い切ることは
むずかしい。しかし大事なのは、どんなことをやろうとも
人が何らかの生産活動をおこなった際には
かならず、自然を壊してる。環境になんらかの
悪影響を及ぼしていること。

あの、ニュース画面をときおりにぎわす、
環境保護団体にしたって、自分たちの
パフォーマンスのためにエンジンを積んだ
ボートを思いっきりスピード出して走らせているのだ。
突っ込みどころ満載だ。

もちろん、
それは単なる屁理屈、揚げ足取りと
いわれてもしかたがないだろう。
できることから、足元から少しずつでも、
環境に優しくという思いで行動することは
大事なことである。

でも、先日書いたような、太陽エネルギーを
もっと真剣に活用する方法について、
必死になって国を挙げてプロジェクトを
興すことを、もっと声を大にしたい、、
夢物語でおわらせるのではなく、
なんとかして、少しでも多くの太陽エネルギーが
普及するインフラ整備ができる方法を
実現できないものだろうか。。と
妄想しながら、毎日、歩いている。。。。

累積歩行 108km

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July 07, 2007

覚醒!ジョークイケブクロ号 

眠っておりました。それはそれは、長い間。とある事情により、眠っておりました。

亥年の今年は、私にとって、しばらくぶりにやってきた、大きな変化の年だったようです。前回は1995年が私にとっての大転機でした。思えば、そこから首都圏での生活が始まったのです。しかし、まもなく、この夏を最後に、首都圏をあとにして、郷里に戻ることになりました。

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February 07, 2007

四季の感覚が・・・

double_neck



(第34回Podcast配信中)
↑の写真をクリックすると番組をパソコンにダウンロードできます。

いまさらながらに
思い出しますねぇ。
もう40年前のころ、そう、20世紀のころじゃがな。
まだ、小学校の低学年だった私は、田舎に暮らしておりました。
そうは言っても
北国ではなかったのです。しかし、冬ともなれば、氷もはるし、霜も降ります。
季節風だってふきすさびます。

ほっぺたは真っ赤、手先はアカギレを起こしてそれこそ痛々しいものです。
でも、こどもはなぜか元気。どこにそのエネルギーなのか、ゼンマイ仕掛け
なのかと思うくらい、ものすごい勢いで登下校の道を走ることができました。

何がいいたいかというと、それだけ寒いときには寒かった、
その季節らしかったということです。それが季節感、、あれから40年
特に今年は、たしかに変。あきらかに変。いくら鈍い人でも、そのくらい
気づかないとは言わせません。このまま放っておいて、いいわけが
ないことも、そろそろ、私たち大人が先頭にたって、もっと言い続けるべきです。
後戻りへの勇気ももたなければ、この星の寿命は、もう見えてしまっている
ようなものです。


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January 30, 2006

上っ面でないトレンドを見つめよう

double_neck

Podcastに配信している番組は→の写真を
クリックしてもお聴きになれます。
(第7回配信中)
番組へのご意見、ご希望もお寄せください。

同名のPodcastも、とうとう第7回をむかえました。だんだんと説教くさくなっているような気もしなくもないのではありますが、それでもへたくそなウクレレとあいまって、おかしな雰囲気をかもし出していると自画自賛の日々でもあります。このジョーク池袋。齡45にして、またもや転機のときがやってまいりました。お客様と真正面に向き合っていらっしゃるそういう方々のお仕事をさらにサポートさせていただくような、そういうフィールドをきわめていきたいというのが、これから先10年間くらいのライフワークになることを確信したからです。

取り立ててとりえがあるわけでもない、中年男であっても、なにかを残すことはできるはず、今まで以上に熱い思いをこめて、これからの日々を歩いていくことになります。おそらく、家族たちにはまたもや、苦労も心配もかけることになるでしょうが、でも、彼らにも喜んでもらえるように、私は自戒の意味もこめて、明日からの日々に臨んでいきたいと思います。やまない雨はない、明けない夜はない。きっと上っ面でない大きなうねりが、流れが目前にくるのを、見ることができると思います。また、ある種そうした混沌とした時代に生きていることを感謝したい思いでもあります。あらゆる方々への感謝は、やはり忘れてはなりません。そんな中で、このウクレレ三昧も偏りなく、続けていこうと思います。Podcastともども、これからもよろしくお願いします。

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January 26, 2006

継続と変革の両立

double_neck

Podcastに配信している番組は→の写真を
クリックしてもお聴きになれます。
(第6回配信中)
番組へのご意見、ご希望もお寄せください。

今回の大阪滞在は、私にとって、次なるSTEPへのとても重要な10日間である。もちろんこの変革は、昨年からの大きな流れを受けた結果でもある。志がある仕事とは私にとって、何であるか? 実はこれは社会人1年生となったときから、これまでずっと、思い続けたテーマでもある。たしかに試行錯誤の日々であった。何年経とうとやすやすと結論がでるわけはない。しかし、それが大きく変わることとなった。やすやすと数字に表せないもの、その仕事の存在が心から喜びをもって認知されること、文字面で説明してしまえば、ほんとうに薄っぺらくなってしまうが、このとても真摯な思いを体現されようとしている、尊敬すべきプロフェッショナルの方が、日々思い悩まれている様を目の当たりにしたことが、この変化への始まりとなった。「ありつづける」ことと「かわりつづける」ことが偏り無く繰り返し続けられること、プロフェッショナルがこだわる永遠のテーマはここにあるのだということを痛感したのである。もう悩むことはない。P・ドラッカー氏の金言集の今日の一言も、実は継続と変革の両立であった。やはり
ほんものがもつ志には厚みがある。必ず、私もその両立を実現し続けていく。そのことを自信をもっていえる、そういう日に至ることが、何よりもこれから目指すゴールである。

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October 23, 2005

元気は・・・

あ~、日本シリーズ、いきなりの濃霧コールドゲームという前代未聞の展開で、なんだかたたみの縁に足の小指をひっかけたみたいな、気色悪ぅ~い痛みの残る試合でございました。まさに水煙に巻かれたという感じやねぇ。


そうなんです、でも元気をなくしてはいかんのです。仲間内の会話だが、「元気というのは、あるかないかが問題じゃなくって、元気を出すか、出さないかが大切なんや」ってことです。ま、口の悪い人は、元気を「お金」に言い換えてもおもろいでぇ~~って。そらあんた、、別の商売の話しやんか、、。


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October 20, 2005

へぇ~

カレンダーみて、びっくりやん、、10月20日って、、もう下旬やん。
と思って、とくダネをみていたら、眞鍋かをりが出てるん。あれま、このコは
このような時間帯の番組に、しかもコメンテーターとして出演するように
なられたんね、、時のたつのははやいものです。なんでか忘れたけど
インディーカーレースのレポーターみたいなことをなさっていた頃の
TVでの記憶がよみがえってまいりましたよ。株式の本なんかも
出版されていて、立派に活躍なさっていらっしゃるんだなぁ、なんて、
親でもないのに、感慨にふけっております。笑

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October 13, 2005

時間泥棒!

なんやら、蒸し暑い?
10月なのにねぇ。いま長期出張にて、大阪滞在中。
テロ、地震とほんとうにいたたまれない災害、犯罪が立て続く。
一方国内では、やれ、タイガースだ、TBSだと、株の取引があたかも
活況を呈しているかのごとく、報じられる。たしかに、一時期にくらべれば、
市況もそれなりの賑わいも見せてはいるのもわかる。株価もどちらかといえば、上昇傾向だが、ほんとうに不況は底をついたのか?むずかしいことはわからない、自由経済なのだから、できるやつはしたいようにすればよい。

きれいごとも必要ない。

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