July 04, 2008

うたれづよくなったのかも。。。

happy01
暑中お見舞い申し上げます。

もうええでしょ、これ、この挨拶でも。。
いうくらい、、むしあつい日がつづきます。
てか、もうすこし、雨が降ってもええんとちゃう?
まだ、梅雨明けちゃうから。。

職場がある香川県は
いつも水不足の不安と格闘しているような
ところ。。。だから、ちょっとでも
雨はふってもらいたい、、

とか、いいながら、
朝晩通勤で歩く道端は
アスファルトがあろうが、
そんなの関係なく、
雑草たちは元気よく伸びている。。
ほんとうに根性があるというか、
生命力ってやつでしょうか?

雑草のような底力って大事だと
思います。。なんだかんだ
ハードルがあっても
乗り越えてます、、私生きてます。。。
みたいな、主張があるようにさえ
おもいます。

もちろん、雑草本人(笑)たちは
んなこと、あんまり意識せずに
ただ、伸びたいから伸びてるんだろうけど。

私は
普段、脳天気なオヤジです。
自分でもあきれ返るほど、、
ネガティブな状況があっても
愚痴はいっても、、最終的には
なんとかなると思っています。。
だから、
なんだか、あんまり、深く
考え込まないような印象を与えてしまい、
ときに誤解を受けることもあります。。

ま、しょうがない、、それもまた
人様が判断すること。。

しかし、長く生きてりゃ、
いろいろ思い悩むこともあるのも、
また事実。

な~んか、理不尽なんちゃうん?
みたいなことがあったりとかね。。
ま、それもまた
生きてる証拠。。

子供のように
つらいときは思いっきり
声をあげて泣けるのなら良いですが、、
50近くもなって、それは、あんまりやし。。。

とはいいつつ
どうしようもないときには
気に入った映画やドラマの
シーンを思い浮かべ、、
重症なときには、、
ほんとうにその映像を見入ってしまうことも
あります。。。そりゃ、、

でも、
フラガールのキャッチコピーみたく
「人生には降りられない舞台がある」なんて、
いわれてしまうと、、
うん、そうやそうや、
また、明日から出直すぞ、、みたいに
けろっとしてしまうようなことも
昔にくらべてふえてきたような気がします。。

根性がすわってきた、、
あつかましくなってきた、、
のかもしれません。。


累積歩行918km
(当面の目標1000km突破まで、、あと82km)penguin

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June 29, 2008

ひさびさ、な~んもせず。。

happy01
じめっと、、蒸し暑いんだけど、、部屋の窓を
あけていると、涼しい風がはいってくる。
不思議なことに、我が家では、この夏は
まだ、エアコンどころか、扇風機さえ
まわしてない。。

梅雨なんだよね、、今。。
たしかに、雨に降られることも
おおいのだけど、、どうなんだろ、、
思ったほど振っていないような気さえしてくる。

でも、
各地で集中豪雨の被害も
出ているわけで、災害に遭われた皆様には
ほんとうに、お見舞いを申し上げます。
どうか、一日もはやい回復と復興を
なさってください。

そんなこんなの週末。。
ひさびさに落ち着いた感じ。
ま、午前中はちと、朝寝坊して
しまったんで、、もったいな~って
感じでしたが。。

ウォーキングも兼ねて、
うっとうしく伸びた(昔ほど勢いはないけど)髪を
切りに行った。最近行きつけのお店は
なんと、カットのみなら、1500円。。
洗髪と髭剃りをいれても 1700円、、、、
超安いんですけど、、腕はたしか。。

なんでも組合に入っていないから、独自の
価格設定ができるんだそうな。。
へぇ。。

今日もお客様をどんどんさばいていて、
店に入るやいなや。。はいどうぞ!
ってな感じ。。

私の髪は天パーなので、この時期は
ほんとうにうっとうしく、クルクルになる。
だから、今日はひさびさに、、思いっきり
さっぱり、ぴしっと髪が立つくらいまでカットして!、

とお願いすると、
散髪屋のにいさんも、にやり、、
「そこまでいっちゃっていいんですね。。」
あはは、、
どうぞどうぞ、、。。

パシッと、、
カットして、えらいもんやね~、、
首筋が涼しい。。。。
これで、冷却効率アップです。

あとは、本読んだり、
ウクレレの手入れをしたり、
昨日やってたT2の映画に影響されて
T3のDVDをみたり、、と
なんだか、ぼわん、、とした一日やった。。

うちの会社は
会計年度末が明日。
いろいろありましたが
7月からは新年度。。
控えているミッションも、
やりがいあるものばかりで
うれしくなってしまいます。

これで、年俸もアップするなら、
もっとうれしいのでありますがね。。。
世の中なかなかうまくはいきません。

もちろん、お金だけでは
補えない、ゆったりとした時間だったり、
感謝しても足りないくらいほど、
職場では、皆さんにお世話になっていて、
こんな、どこの馬の骨か豚のケツか
わからん、新参者の私ですけど、
ほんとうによくしてくださっている。

だからこそ、私も、私なりに
お仕事を通して、そのお礼を
したいと心から思っている。
まだまだ非力だし、目を見張るような
変化を起こせていないけど、、
きっと私なりの方法に行き着くと
信じている。

さ、7月は誕生月だし、
たぶん、気力も充実してるはず。。笑
16~18日の東京出張でも
いろいろな方から情報をいただくぞ!

累積歩行 890km
(当面の目標1000km突破まで あと110km)
penguin

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June 27, 2008

疲労回復せねば。。。

happy01さすがに、連日の帰りが遅く、
疲労が極度にたまったのか、
昨日26日の深夜から今朝にかけては、
完全にばてていました。

体調が崩れるというほどではないにしても、
やっぱり無理がきかん、というか、、
恥ずかしい限りであります。やっと週末がきた感じ。

ここのところ、オフはいただいていても、
なんやかんやと、オフがオフになっていない週が続いています。

ま、もちろん、本人は納得の上なんやけど、、
それが、疲労の蓄積の原因でもあったりするわけで。。。。んで、
明日はオフなのですが、エリア調査のために、
昼間は外出します。ま、時間があれば、
ぎゃらりー杏さんで、ちょっと一服、、(^。^)y-.。o○っ○
って、したいのですけどね。。。
すこしスケジュールはタイトな感じやなぁ。。。

仕事は、おかげさまで、いろいろと幅広く
考えることがあって、自分にとっては、
ありがたいことですし、やりがいがあります。

ただし、それに見合う能力やスキルは、
どんどん身に着けて鍛えないと、追いつかないことも、
痛感しています。しかし、大事なのは、
必要以上に、つっぱることではなく、
やっぱり原理原則を重んじて、
どんな素朴な疑問からでもおろそかにしないことだ、
ということも、わかってきますえねぇ。。

それを真摯に感謝して、また次の気づきに向かう、、
なんやら、くそむずかしく言って、しまったけど、要するに
普段関わりのある方々とコミュニケーションが大事ということやね。。

累積歩行886km (当面の目標1000km突破まで あと114km)penguin

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June 26, 2008

親として思うこと。。

happy01
就職を控えた、うちの長女。
ここのところ、売り手市場という傾向が
いわれてはいるが、やはり当事者たちから
すれば、それなりに悪戦苦闘している感は
否めない。

こんなところに書くことが
ふさわしいことだろうか、とずいぶん
悩んだが、やはり本人も一生懸命やっている
という意識でいると、やみくもに
説き伏せるようなことをしても、それはそれで
なかなかまっすぐには伝わらない。

ただ、ひとついえるのは、
今の時期は、就職ということについて
何をおいても最大のプライオリティをもって
臨んでほしいということ。

終身雇用とかいう時代ではないにしても
自らがどんな職に就くのか、という視点では
やはりとことん、自己分析をして、
徹底的に、いろいろな業界、業種の
企業とコンタクトをとってみてほしい。

おそらくは、長女は
卒業後、自活したいという道を希望しているはず、
しかし、そうなると余計に、生活の糧を得る意味でも、、
ライフワークを模索する意味でも、この時期に
徹底的に「視野を広げて」自分の目で、さまざまな
企業をみてほしい。

日ごろ、音楽活動とかを活発にやってきた
わが子には、温かく見守ってやりたいという気持ちは
もちろんある。しかしながら、今は就職活動に
もっと集中するべきときだと思う。

人のため、親のための就職ではない。
あくまでも自らのための就職。この意識をもつならば、
ほんとうはもっともっと時間を費やしてトライすべきことが
あるはずだ。

私自身はけっして、理想的な親でもなく、
はずかしいばかりだが、
唯一、重ねてきたキャリアについては
やはりそれなりの知見をたかめ、机上論で終わらず
実際に行動し、さまざまに人脈をつくってきた。
そして今日現在も、まったく未知の分野である
ホスピタリティ産業における新規事業開発やM&A等に
ついて、徹底的に掘り下げていこうと、日々、学ぶことが
おおくある。それは、ある意味、過酷なところも否めないが
可能性を創造するという意味では、はかりしれないほどの
やりがいを感じている。ただし、これも26年の基盤が
あってはじめて言えることだと痛感している。

親であっても、子供に
まったく同じように共感してもらいたいというような
押し付けはしてはならないと思っている。しかし
同時に、ここだけは理解してもらいたい。。

安易な妥協はしてほしくない。
いまは、髪振り乱してでも、就職活動と学業オンリーに
集中してほしいと思う。

余暇の世界はあってよし、、やめろとはいわない。
しかし、ほんとうに趣味だとか人づきあいを
ないがしろにしたくないのだったら、まずは自分が
自信をもって、就職活動を徹底的にやる、ということが
大人としての責任ではないだろうか。。

私自身、音楽は一生の友だと思っているし、
現にいまでもそうしているが、やはりそれは
仕事(オンタイム)も目いっぱいきわめているからこそ、
オフタイムに音楽できることに感謝しているし、
もし、私が仕事の上で大きな問題を抱えていたなら、
きっとオフタイムどころではなくなっているはずだ。

親のためでなく、どうか、自分のために
就職活動を徹底的にやりきってほしい。。
このメッセージが本人に届くかどうか、、
別の形で、口頭で、いうこともあるだろうが、
やはり、きちんと明文化することも大切だと考えて
あえて今日の記事として、ここに書き留めた。

多くの親御さんも、似たようなことを
考えてらっしゃるかもしれません。
まさに就職活動の只中にいらっしゃる方々も
いろいろお考えをおもちでしょう。。

そのそれぞれ、ひとりひとりの状況があるので、
一概に紋切り型にはいいません。

単なる親の思いとして、
お目に留めていただけたり
何かのきっかけとなれば、
幸いです。


累積歩行 870km
(第一目標の1000km突破まで、あと130km)penguin

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June 25, 2008

可能性は創りだすもの!

happy01
会議が連日、続いている。
当社の場合は、6月が決算月。
そう、もうすぐ新年度な、わけで、、
最終的な年度計画などのつめも
あったり、組織の再編成などの
お話もあったりと、、とにかく、、目白押し。。

私のミッションはいくつか
あるのだが、、中でも、
新規事業開発は、ほんとうに
むずかしいけど、やりがいがある。

世の中は景況不安定というか、
原油や穀物などの高騰などに
はじまり、たしかに安穏とばかりはしていられん
状況にあることはわかっている。

しかしながら、マイナス要素だけを
あげつらって、今、これができてない
あれができていない、社員が優秀でない
などと愚痴愚痴、こぼすようなことでは
企業というおおきなチームは前に進めない。

反省すべきはすべきこととして捉え、
しかも将来の可能性を諦めないこと、、
こういうバランス感覚は、ますます重要だと思う。

バブリーな頃、高度経済成長な頃は
はっきりいって、な~んも考えなくても
軍隊調で、いけいけどんどんで、よかったかもしれない。
しかし、
いまは違う、、
違うからこそ、
次世代の若者たちがやっぱり
自分たちより元気であってほしいという、
人として当たり前の気持ちをもって、部下を
エンパワーする度量の大きさが必要だし、
なににもまして、
ホスピタリティ産業の只中にあるからこそ、
当社は、それぞれの従業員の思いを
じっくりと聴く姿勢をもつことが
とても大切だ。。

それは、なんでも、な~な~で
済まして、作り笑顔をしろってことではない。

人をもてなす人をマニュアルだけで
管理すれば、生産性があがるなどと
ほざいているのは、もってのほか。。って感じです。

ひとの思い、心、あるいは志を大事にすることが
創造力を高める。だからこそ、可能性が広がる・・・。
ていうか、そういう前向きな
組織をつくるミナモトは、そこにある。。

累積歩行 862km
(第一目標の1000km突破まで、あと138km)penguin

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June 24, 2008

からだ、パキパキ、、、

happy01
あはは、なさけなぁ。。。
一昨日の草刈の痛みが
いまごろ、でてきました。。
ほんまに、絵に描いたような
中年のベンチマーク、、みたいな。。。
(笑)

それと、手に出来たマメも
けっこう鬱陶しいもんやなぁ。。
ゴルフをはじめたばかりの頃以来やなぁ
こんなひどい状態。。これも草刈のおかげ。。

そうそう、
先日もご紹介しましたが
リットーミュージックさんから出版
されている

ウクレレ上達100の裏ワザ。。
(いちむらまさき著)

これ、、サイコー。。
むちゃむちゃ、、ゆる~~~いテイストの
教則本。。。
著者ご本人がおっしゃるとおり、
ほんとうのビギナー向けの教則本を
マスターした方にとっては、次なる
ステップに進む前に、ぜったい
読まれたほうがいいと思います。。
(まわしものではありません)

月曜日は
いきなり会議の連発、、、
ひとつは、最前線で活躍している
現場の若者たちが中心となっている
CSプロジェクトの事務局として。。
けっこう、これがいろいろ
むずかしい課題をはらんでいるんよなぁ。。

さらに夕方からは
経営会議。。両極端すぎ、、、。
ともかく、ほんとうに
いろいろと会議が目白押し。。
こればっかりは、
必要最小限にとは思いつつも、
そういう類の会議が、
いくつもあって、仕事柄、
ある程度、どこにも、顔出す必要が
あるわけで、、それが
部門長の使命でもありますからね。。
体のあちこちの痛みは忘れて
また、今週も乗りきらなきゃ、、だねぇ。。

累積歩行 854km
(第一目標の1000km突破まで、あと146km)

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June 18, 2008

ウォーキングの奥義。。(笑)

happy01
年男のこのおっちゃんは
毎日、8kmのウォーキングを
しつこく続けております。

そりゃ、、周囲の方々は
お笑いになります。。
だって、体型かわっとらんし。。。ってか。。

ええねん、何を言われても、(ほんまに?)
間違いなく、体重はそんなに大きくは
減ってないですよ。。あはは、
しかし、たぶん、おそらくは
体脂肪は、確実に減り始めていると思ってます。

そして、とうとうこの梅雨~夏へむかおうとする
この時期がやってきました。そう、ここが
正念場。。。

心優しき方々は、、夏は無理して
歩かなくてもええやん、、と忠告してくださいますが、
ありがとね、でも、
この機会を逃しちゃもったいないんよ。

そう、ここが正念場。

通勤時のウォーキングなので、
だんだんと改善も必要なのですが、
まずは歩行方法をここにきて、大きく変えました。

ストライドを広げ、ステップを早める、、つまり
回転数をあげる方法を発見したのであります。
しかも、歩行姿勢を少しだけ前傾するだけで
これが実にバランスよく実現することを発見。

たかがウォーキング、されどウォーキング。。
この方法で、片道4kmを55分かけていたところを
45~50分まで短縮化することに成功しました。

しかも当然ながら、発汗量が一気に変わります。
あきらかに「燃焼」している感じを実感します。
もちろん、おりからの梅雨気候もてつだって、
いかにも運動したって感じです。

さらにはこの歩行姿勢を長時間つづけていると
意識しなくても腹筋にも負荷がかかってくることが
わかります。

もう若くないし、なんだかんだといっても
帰り着く時間が遅いので、夕食も遅めとなってしまうのは
やむなし、、ですので、これから見違えるほど
絞れる保証は一切ありません。

しかしながら、明らかに運動した実感が
心地よい疲れと、筋肉痛としてあらわれているのは
それなりの効果を期待します。

あはは、おもしろいもんですね、、
これまで800kmほど累積歩行をし続けているので、
おのずと体力、持久力はついています。
少々、早歩きしても、ばてることはありません。
むしろ、これまでは歩行のための基礎体力を
つけた、、と解釈する、このポジティブ思考。
われながら、褒めてやりたいと思うこのごろであります。
(笑)

累積歩行 816kmだ。。thunderpenguin

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June 10, 2008

幸福が飛んでくる。

happy01
すみません。あまりにも、、の
ニュースばかりなので、
まったく違うこと書きます。

ていうか、
昨日のMJ(日経流通新聞)の記事の中に
偶然みつけました。

このブログでは、
何度も登場してきますが、
本日のタイトルは
実は、「胡蝶蘭」の花言葉なのだそうです。

知らんかった。。(笑)

しかし、この言葉を知って、
ますます
例の奇蹟の胡蝶蘭の
エピソードに感謝。

自分が世の中の不幸を
すべて背負ったいるかの
ごとき、自意識過剰の輩には
ぜひとも
この胡蝶蘭の花言葉を
心から理解してもらいたい。

けっして受身ではなく
できるだけ
精一杯の生き様を
見せたとき
ほんとうに幸福が飛んでくる。

あの奇蹟の胡蝶蘭が
まさにそのとおりの
すばらしい生き様を見せた。
だから、多くの人に
よい「氣」を感じてもらえるのだ。

累積歩行 764kmpenguin

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June 04, 2008

ネガティブ大将

happy01
ポジティブ思考であることは大事。
もちろん、ポジティブであり続けるということと
脳天気であることは、ぜんぜん意味が違う。

ポジティブであることは
ある意味、自らをよい意味で律すること、
セルフコントロールができること。
そして、
些細なことで、がたがたしないこと。
つまり、どっしりとしていることだと思う。

反して、
ネガティブ思考なかたは
常にいらいらしている。
なにかしら、好戦的。
そして、もちろん、
あらゆるものの可能性を否定する。
ひどいのになると、
部下、上司、同僚、だれかれかまわず、
他者の弱い部分や欠点ばかりを
拾い集めてくる。

もっというと、
あの人はこういう人だ、
この会社はこうだから、
と決め付けてしまう。
もちろん、
正論をおっしゃっている
場合もある。だから、
周囲の人は、その正論は
十分理解しようと話を
聴く。

しかしながら、それに乗じて、
つねに、人を不安におとしめるような
ことばをいっても、周囲の人は
心からついていけない。

悲しいのは、
その場の空気、
人のやる気、、あるいは
集団の士気をことごとく
低めてしまうことである。

苦言は呈することは
結構、
そのかわりに
前に向いて
進みたくなるような人の気持ちに
エンパワーすることも
わすれないのが、これからのリーダーだ。

もうしわけないが、
ネガティブ大将は、要らない。

累積歩行 740kmpenguin


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May 30, 2008

本物のビジョン。。

book
最強組織の法則
ピーター・M・センゲ (徳間書房)  

この書籍にであったのが
1995年。ふりかえれば、あれから13年。
でも、やっと今になって、ここに書かれていることが
痛いほど、理解できるようになったともいえる。

この書籍は、人財育成に携わっている方々や
経営者の方々でこころあるかたであれば、当然
目にされたことがあるだろう。

私の中では、これも勝手にバイブルとさせてもらっている。


ところで、私の本の扱いは
あまり、やさしいとはいえない。。

買ってくると、まず、カバーをひっぺがしてしまう。
すべるし、わさわさしてうっとうしいからだ。
読み始めて、印象に残ったことがあると、本に
じかに、メモや線をかきなぐる。
ひどいときには、ページの隅を折る。最近では
カラー付箋のような上品なものもあるので
何度か試してはいるのだが、、それはそれで、
読みすすめていくと 付箋だらけになってしまって
意味がなくなる。。

本は究極のアナログアーカイブ。
あの本の、最後の20ページあたりの右側の上のほうに
欲しい情報があったはず、、みたいな、
そんな形で記憶に残しているため、実のところ、
そういう目印は必要ないのかもしれない。。

さて、話を戻そう、
この最強組織の法則の中にも
大切な原理原則が満載である。

講読、、、というほどのえらそうなことはできないが、
時々、この中から深い示唆がこめられている箇所を
ひろいだして、あれやこれやつづってみたい。
今回は、ビジョンについて、、
会社、家庭、仲間、、どんなチームであっても、
お互いの共有できるビジョン、が希薄だと
その結束力は、ゆるいものになってしまう。

逆に言えば、充実したチームには、かならず
強い思い、しかもそれは、メンバー全員が
納得して共有できる「本物のビジョン」が存在しているはず。

そんなチームにおいては、どんなことをやる上においても、
「やらされている」「強制されている」というような感じはない。
むしろ、本物のビジョンが存在すれば、
何もいわなくても、
チームのメンバーひとりひとりが、
学ぼうとするし、自己の最大限の力を出そうとする。
そうしろ、といわれたからではなく、
自分がそうしたいから、そうするのだ。
つまり、そこに本物のリーダーシップを発揮する者がいて、
メンバーに、「そうしたい」ということを、心から自覚させる
働きかけができているのだ。

だから、メンバーは心から参加してくる。
心から献身的に立ち振る舞う。もちろん、思いだけ
先走るわけにはいかない。思いが強ければ、強いほど、
メンバーそのビジョンを実現するために、自らの思いで、
自らを磨くことにも積極的になれる。

何度もいうが、押し付けられたビジョンでは、それは無理。
メンバー全員が共有したいと思えるような「志」が
ビジョンとして位置づいたときの、チームの力は圧倒的に強い。

この境地にいたる上で、実は、あらゆる物事に対して、
「他人事」であってはならない。それは自分には関係ない
とか、自分がやったことではないから、といった瞬間に
人の「信念」などたやすく、揺らいでしまう。

そう、言い換えるならば、本物のビジョンを共有できる
境地とは、すべてのメンバーが、
今、目の前に起きている問題の原因は、実は自分自身の
行動が生み出したものであるということを、すなおに認める
態度が必要だということだ。そして、かならずそのビジョンが
達成できるということを、単なる、思い込みではない次元で
メンバー全員が共有することにつきる。


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May 29, 2008

奇蹟の胡蝶蘭、今年も。

happy01
おじさんだって、花を愛でるのです。w
昨年、このブログで紹介しました
胡蝶蘭。

ある事務所の
片隅で枯れかけていた
胡蝶蘭でしたが、それを
知人に託して、よい環境で
面倒見ていただいていたら、
みごとに花を咲かせた。。

そのニュースは
当時の私にとっては

生命の不思議さと
すばらしいエネルギー
によって、
ものすごく
勇気付けられたのでした。

このお話を知った、私の
さまざまな友人、知人たちにも
よい「氣」をさしあげることが
できたのでした。

その胡蝶蘭
今年も、咲いたそうです。
写真を送ってもらいました。

Dscn2295

昨年よりも、さらに大輪の花、しかも
8つと、、あともうひとつのつぼみも、、たぶん
今頃は9つの花を咲かせていることでしょう。

この胡蝶蘭がほんとうに枯れかけていた姿を
今も思い出します。だからこそ、
ここまで見事に甦ってくれたこと、
お世話をしてくださった方には
心から感謝。そして、この胡蝶蘭の
生命力にも感嘆!

いま、隣国で、そして南方の国で、
おおくの方々が住まいを失い、
家族をなくして疲弊している。
そんな彼らに、何一つ、力になって
差し上げられず、歯がゆい思いもしていますが、
せめて、このニュースだけでも、
こんな世界の片隅のおじさんの
ちいさなブログからでも、、声援の
きもちが届きますように。
そして、この花の
たくましく美しい「氣力」が
どうか、ひとりでも多くの人にも
伝わりますように。


累積歩行 708km

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May 27, 2008

人が人を信頼すること

happy01
自らのライフワークとして
勝手に位置づけているのが
人財育成。。早い話、企業人を対象とした
研修トレーニング。。

もちろん、並み居るすばらしき
全国の教官たちにくらべれば、
私など、ほんとうに地べたを
這い回っているようなものではある。

しかし、私にとってはバイブルとなっている
専門書がある。どれだけ引越しをかさねようが、
この本は手離せない。
 
伊東博 著 ニューカウンセリング (誠信書房)

初版は1983年、私が今持っているのは第7版、、
1993年に増刷されたもの。

その、308ページに書かれている
信頼実習という項から、すこしばかり引用させて
いただく。

「人が人を信頼するとは、どういうことであろうか。
 信頼するということは、愛することと同じように、
 もし、あなたが・・・であれば、といった条件が
 ついていないこと、つまり無条件なのである。
 ・・・略・・・信頼するということは、するものである
 というよりは、信頼しているということである。
 それはひとつの行動や動作であるというよりは、
 状態、つまり心の状態、心身の状態なのである」

さらに、このあと、信頼している、心身の状態を
体感するための実習例が列記されている。

ほんとうに、人が人を信頼しているとき、
あれやこれや、四の五のと、、口出しや手出しは
しないものである。伊東先生も、おっしゃっているのだが、
「俺はお前たちを信頼しているんだ」などと
しゃあしゃあといっちゃう人は、実は、人のことなど
信頼していない場合が多く、いわれたほうも、
その事がよくわかってしまっているものなのだ。

ほんとうに信頼しているなら、
すべてをあなたに任せることができるという。
それは、ヨガの世界では、
全身の力が抜けている状態であり、
禅の世界であれば、
心身脱落という境地だという。

つまりは瞑想の境地、、人を目の前にして
あれやこれや、自分の思い通りに
うごかしてやろう、操ってやろうなどという
邪心で人に接するならば、たちどころに
相手に見抜かれてしまうし、そういう不届きな輩は
けっして、「力が抜けた自然体」のような
境地にはなっていない。むしろ、
人を自分の意のままにしたいという雑念の塊であり、
おかしなところに力がはいっていたり、
やたらと、人にプレッシャーを与えたり、
不安や緊張を煽ることで、相手を追い込むような
ことばかり考える。

これが過度になると、緊張を強いられた相手は
さまざまなストレスにさいなまれ、ひどいときには
自律神経失調のような状態に陥ってしまう。

ほんとうに苦しんでいる方には
まことに失礼な物言いで、あらかじめ
お詫びさせていただきますが、
やはり、このところ、「鬱」について
話題になることが多いが、これもまさに
自律神経がダメージを与えられることで
そのきっかけとなるケースが多いことも
否めない。

本当の信頼関係は
「力をぬいた」状態で、相手にすべてを
ゆだねることができること。。


累積歩行 696kmpenguin

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May 26, 2008

それでは、士気はあがらない。。

happy01
チームビルディングの際に
もっとも大切なのは、
まず、チームの活気を
より、勢いづかせること。

これは、
どんなときにも通用する
普遍の法則。
つまり、
もっとも基本的な
大原則である。

とくに、大きなチームの場合、
年齢や経験値にばらつきが
あるようなグループにおいては
士気を挙げる場合には
わかりやすく、
気持ちが高揚する
ポジティブな言葉、
立ち居振る舞いが
必要となる。

けっして、こういうときに
わかりにくい指示や
ヒステリックな脅し、
恐怖心や不安感を与えるなど
のネガティブな振る舞いを
してはならない。

しかし、
残念ながら、
その「やってはいけない」
振る舞いを毎朝のミーティングで
繰り返して、どんどんと
チームの士気を落としている
かなしい管理職が
おそらく、この国には山のように
いるに違いない。

そういう輩ほど、
自らは組織を変革する先駆者で
あるかのごとき、
使命感にあふれている、しかし
そういう輩ほど、
実は自己の業績や手柄、評価
ということにしつこいくらいにこだわる。
もっといえば、
そういう輩ほど、
仮想敵(ライバル)
を一方的に思い描き、
勝手に戦闘モードになっている。

しかし、相変わらず、
自分がチームの総大将で、
もっとも有能なのだから、という
おかしなプライドのみ
強調する。

そんなリーダーの下では、
チームは鼓舞されない。
理由は、誰にでもわかりますよね。
少なくとも、このブログにたどりついて
ここまで
読んでくださったかたならば。。。

とにかく、
士気を落とすやつは、
組織にとっては、もっともマイナス。。
だから
即効、改善する必要があるのです。。

今日のお話は
あくまでも、一般論です。。爆!

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May 23, 2008

共感の3段階。

happy01
ダニエル・ゴールマン氏は「生き方の知能指数」という著作で、
「共感」が今日の心理学上で次の意味でつかわれていると述べている。

1) 他者の感情を知ること
2) その人の感情を自分も感じること
3) 他人の苦痛に同情をもって反応すること

これは、
人が他者に関心を向けるときの脳の働きの
3段階にも等しいのだそうだ。

また、同氏は次のようにも言っている。
「コミュニケーションは、送り手も受け手も、
重要なことが一致しなければ成立しない」

なるほど、納得。。

今、さまざまな場面で生ずるコミュニケーションギャップは
互いに大切に思うことが一致しないために生じている。
というか、コミュニケーションが成立するって、
ほんとうはすごく難しいことだということを、再認識させられる。

いつか、このブログにも書いたが、
コミュニケーションは決して「やわじゃない」と
つくづく思い知らされる。

相手への思いが、うわっつらだけのときは
その人の苦痛にまで、気が回らない。
むしろ、自分のためだけの大切なことを、
相手に押し付けようとしてしまう。

これは対人関係だけではない。
企業が顧客や社会に対して、
コミュニケーションしていくときにも
通じるものがある。

ほんとうの意味で、共感の3段階を意識して
相手とコミュニケーションしたいという気持ちが
生じていなければ、かならず、大きなギャップが
あとで生じてしまう。

おもえば、昨年の後半から、今に至るまで
相手にとって大切なことを、ないがしろにしたために
多くの企業が不祥事を起こしている。
そして一連の行政も、、しかり。

ホスピタリティ産業といわれる業界に、関わるように
なって、ほんとうにますます、コミュニケーションは
やわじゃない、、ことを痛感するし、それは、
良い意味での、「やりがい」も感じる。


累積歩行 680kmpenguin

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May 14, 2008

見えないことの大切さ。

仕事や家庭、
さまざまな場面で、コミュニケーションの
むずかしさを感じることがあります。

コミュニケーションの行き違いでは
自分が見えないところであっても
相手が一生懸命に、物事に取り組んでいる
ということに最大限の敬意をはらわなかったときに
残念な事態をまねきます。

よくいるでしょ、
「私こそ、一生懸命やってます・・・・」と
過度にアピールする人ってね。
そういう人は、自分以外の人が
やっていることに対して、あまり関心を
もちません。もっとひどい場合は
普段は自分のことばかりを一生懸命に
やっているので、他の人は、自分にくらべて
そんなに努力をしていない、と勝手に
決め付けたりします。

たとえはおかしいかもしれませんが、
本当に大事なことは、目に見えない。。
という「星の王子様」の一節を思い浮かべてしまいました。


自分がみえないところで
人も努力をしていることを、
もっと思い知ること。

中国での大地震、、言葉はちがえども、
多くの人のご冥福と、
一日もはやい復興を。。

累積636kmpenguinhappy01

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May 10, 2008

勝ち組、負け組て何?

happy01わたしは 
こういう、物の言い方が
大嫌いです。

言葉による表現だから、その人の価値観
とか、いろいろあるだろうから、
それは自由でしょうが、
同時に、わたしはこういう価値観が嫌いです。
(笑)

もっといえば、
アタマを使う人間は高度な仕事をやっている
だから、高収入を得る、、
それにくらべて、単純な作業を繰り返す
ような仕事は、低レベルの仕事だから
もうからないし、不幸だ、、みたいな
ことを平気でのたまう方がいるんですよ、、
相変わらず。。

もう、そんな話を聞かされた日にゃ、、
ほんと、腹のそこから煮えくりかえる
気分です。。そりゃ、そういう考え方
をされるのは自由だが、少なくとも
同じ会社の中で、経営の中枢にあろうかという
人が一般社員を前にして、
レベルが高いとか低いとかで人を括るような
ことなど、言語道断。

うまく表現できませんけど、
それがさらに度を増すと、
高収入を上げる人は勝ち組、、そうでなければ
負け組という括りをする。

ほんとうに、そうなのか、、
そら、お金はないより、あったほうが
いい、、しかし、その金額の大小に
かかわらず、真摯にプロとして
取り組んでいるかどうか、
そこが大事だろうし、それは
職務の内容で、レベルが高い低いを
とわれることではないはず。

それこそ、賢い方々は
こんなことをいう私に対して、
君ね、、そういう甘い考えでは
会社経営なんて、できないし、
マネージャーとして失格だよ、、という
ことをいわれる場合もあります。。

でも、私は納得いかない、、

実は
もっともお客様に接していて
企業の顔として、苦しみながら
悩みながらも、いっしょうけんめい
取り組んでいる同じ企業の仲間に対して
最大限の敬意と感謝なきところに
ほんとうに経営はありえない。。

ま、独り言ですから、
読み流してください。


累積歩行は 612kmだわ。penguin

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May 09, 2008

心地よい場所。。。。

happy01な~んも、気取ってるという
ことではなくって、
居心地のよいバーラウンジで、
ぼ~っと飲むのは
すごくシアワセな気分になれます。。はい。。

なににせよ、アルコールは良いもんです。
普段は晩酌などいっさいしないのですが、
いったん飲み出せば、、それはそれは
いつまででも飲んでいられます。。(笑)


在京時代の
気に入ってた場所は、
以前
このブログでも書いた
用賀というところにある、
OBJ=Otona Brilliant Bar=通称、オブジェ
でございます。

店のオーナーさんたちと顔見知りという
こともあるのですが、
なんでしょう、、雰囲気がいいのに
気取ってないし、
他のお客様たちとも
すぐに仲良くお話ができるし、
とにかく、つまんない駆け引きなんか
一切なし、、お酒が好きで音楽が好きな
わたしには、ほんとうに居心地のよい場所。。
実をいうと、マイエレキウクレレを、そこに
一本キープしてるんですわ。。(笑)
なんだか、なつかしいなぁ、、
みんな元気かなぁ
いつまでも、
そこにあってほしいものです。
私が、気持ちがつらくなったときに
アドバイスをいただいたことが、
いまだに、大事な元気の源にもなっているし。。

そんなことを
おもいながら、昨日(8日)は
高松市内のとある有名なホテルのバーラウンジに
飲みにいく機会にめぐまれました。
実をいえば、ホテル業にかかわる私にすれば
同業他社ということになるのですが、、
そこはそれ、オンとオフをつかいわけ
いちいち目くじらをたてることでは、ございませんからね。

正直、そのバーラウンジは、
こじんまりとした感じでは
ありましたが、非常に居心地がよかったです。
もちろん、そこでもいろいろお話も弾んだりしたという
こともあったのですが、仮に私が、まったくひとりで
ボーっとしていたとしても、すごくいい感じで
時間をすごせるなって、、思いました。

もちろん、高松という場所にあって、
こういうホテルのバーラウンジは
とても、ビミョーで、むずかしいというのも
よくわかります。いわばライバルさんですけど、、
でも、同業のよしみでいろいろ共感できる
こともあります。そういう意味でも
居心地がよいのかもしれません。

というわけで、、
本日も片道のみのウォーキングぅ~good

累積 604km なり。penguin

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May 08, 2008

そして、世の中は通常モード

happy01GW中とは
うってかわって、いつもの
通勤電車の風景に
もどりました。。というか、、
人、増えたんとちゃうん。。。みたいな、、
くらい、、今日は混んでおりましたわ。。

連休明けから
仕事もいろいろと
目白押し、、、
いそがしいって幸せだと思います。

縁があって、
四国の企業に
勤めつつ、、私の地元である
倉敷とも、きっと何かの
つながりをもたらすことができるはず、
それに、今の事業ドメインだけでなく、
あらたなフィールドを広げて
いける可能性だって
まだまだあるとおもっているので。

世の中は、いまひとつ
好景気とは言い切れない、、
むしろ不安要素も多いのですが、
それを言い訳にして
何も手をうたないというのでは
おもしろくないしね。

から元気の
ポジティブ思考ではなくって、
ほんとうに知恵をしぼって
よい意味の産みのくるしみを
感じながら、、あらたなことに
取り組むことは、ほんとうに
自分自身にも、よい「氣」を
もたらすと思います。。

命とられるわけじゃなし、
おもいきって、のびのび、いきましょい。。


というわけで

600km達成penguin

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April 30, 2008

「声」はすべてを映す

happy01
よく、電話応対研修などでは、
「笑顔を感じる声」という意味で
「笑声(えごえ)」ということが、
いわれています。

たぶん、多くの方が感じて
いらっしゃると思いますが、
たとえ、音として、
微笑んでいるように聞こえる声であっても、
話し手の「気持ちのノリ」みたいなものによって、
受ける印象は
ぜんぜん違います。

「つくり笑い」とおなじく、
「つくり笑声」は、やはりバレる
と思っていて間違いありません。
だからといって、トレーニングで
「気持ちを乗せて話しましょう」
というアドバイスの仕方では
十分とはいえません。
むしろ、軽々しく気持ちを乗せるなど
と、いわないでいただきたい
とさえ、おもってしまいます。

心からの笑顔は、
相手に対する「慈しみの気持ち」が
あふれています。とはいえ、
サービス業に携わる
プロフェッショナルも、
感情をもつ「なまもの」です。
ときには、
気持ちがこもらないこともあります。

まさに「感情労働」に従事する人が
葛藤する部分ですし、
もっとも、
むずかしく奥深いところです。

だからこそ、
あえて、わたしたちは、
「心と体」を
バランスよい状態におくことについて、
より深く、探求して
いく必要があると思います。

「声に気持ちを乗せる」
というよりも、
「声は、その人の状態をあからさまにするもの」
だといえます。
単なる耳から入ってくる
音としてだけでなく、
話し手の「物事への取り組み姿勢」
まで、あらわに映し出します。

繊細なものだけに、
悪用すれば、人を傷つけることも
ありますが、その逆として、多くのひとの
気持ちを豊かにしたり、やわらげることも
できる、それが「声」だと思います。

というわけで、本日までの
累積歩行は 560kmです。

penguin

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April 29, 2008

口、開けてますか?

happy01あえて、
私が研修とかで、つかってるネタでございます。
コミュニケーションのブラッシュアップにおいては
結構役立つこともありますので、ときどき
書きますね。

今回は、
みなさんが、お話をなさるときの
口(ろではありません、くちです)の開け方について
申し上げます。

普通、お話をなさるときは、
しっかりと口を開けて話すということは、あまり
ないと思います。とくに最近では、
その傾向が強いようです。

一方で、な~んにも、お話なさっていないときに
口がぽか~んと開いている人を多くみかけます。
とっても、ビミョー、、です。

人は、とくに相手の表情を見て、
視神経から脳に伝達される信号が
二つの経路に分かれるそうです。
何かをみて、それを言葉におきかえて
認識する経路がひとつ。

もうひとつは、何かをみて、
言葉で理解せず、直感的に、

相手の感情を察するという経路だそうです。

実は、この後者の経路を
伝達する信号のほうが一瞬
早いのだそうです。

したがって、あまり、口をあけない
顔というのは、無表情なので、そういう
人をみたときは、
「なに考えてんだろう、、なんか不満なのかな?」
というようなムードとして、解釈してしまうのです。

では表情豊かに、お話するのは
どうしたらよいのか、、

それは、、
口を縦に動かすように意識するのです。

基本的に、人それぞれの骨格差がありますので、
一様に同じというわけにはいきません。
それに、横に口を開くほうが、ラクです。

一度、だまされたと思って、
鏡でもみながらやってみてください。
できるだけ、特に ア段の音では
思い切り、縦に口をあけてください。

かならず
1)顔の表情が生き生きします。
2)力まなくても勢いのある声がでます
3)普段つかわない顔の筋肉をほぐします
(リフトアップ効果もあったりして)

はい、今回はここまで。

累積歩行は、556kmだすpenguin

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March 19, 2008

復活

happy01耳鼻科の薬はよく効くわ。
しかし
まだ、完全にどのアレルギーかは
わからず。。温度差もあるし
気圧差もあろーな。。。
というか、それをコントロールできない
自律神経系にガタはきておるのでしょうな。

あいすみません。。これからの
1週間は、新人イニシエーション訓練
の最終準備段階。。

久々の教官をやるわけで、
そういうときは
人格をまったく換えます。。
たぶん目は少し血走っていると
思います。。こわ。。。
でも、それがすこし、カ、イ、カ、ン。。。

おかしいとおもわれるかもしれませんが、
こういうことを経験されたかたは
わかるはず。。
それくらい、人格変換しなきゃ、、
初対面の
多くの
人たちと
長時間コミュニケーションを
続けれられん。。

ま、私だけ、そうなのかもしれんけど。。


はい、
というわけで、いろいろ
ご心配をおかけしましたが
これで、
400km到達しました。。penguin

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March 05, 2008

ふたたび、若さに贈る。

happy01
在京時代、

PCスクールの運営
をしていた頃があった。
その当時のお客様から、
ひさびさにお電話を頂戴した。

スクールだけではなく、
一般家庭や企業の
パソコンケアやインターネット環境を
整えることを
お手伝いすることもよくあった。

そのお客様は、いまだに
ときどき、わからないことが
あるとお電話やメールを
くださる。というか、
そういうお客様が他にも何人も
いてくださる。

もちろん、
もうそういうお仕事は
していないわけだけど、
知りませ~ん、、なんて、
ぜったいに言いたくないし、
時を越えても、場所を変えても
そうやって、おぼえてくださることは
心から嬉しいこと。

まじめに取り組んでくださる
お客様ほど、長い付き合いとなる。
なかには、それがご縁で
あらたな知人が増えた、ということも
あったし、何を隠そう、
今の職場と縁ができるきっかけを
くれたのも、その頃のお客様
だったりする。

世間は広くて、狭い、、
生きているとおもしろい
出会いが数え切れないほどある。

大きなことはしなくていいから
毎日を確実に
生きてるという実感がもてれば、
明日かならず、また新しいことが
やってくる。

この時期、卒業をして
あらたな生活を迎えよう
としている人たち、

受験勉強の最後の仕上げの
時をむかえている人たちが
たくさんいることだろう。。

今日まで、
いろんなことがあったかもしれないし、
明日からも
もっといろんなことがあるかもしれない。
でも、まちがえなくいえるのは
かならず、
おもしろい出会いや縁が
毎日まいにちやってくるってこと。。
だから、
明日を楽しみにして、、
りきまずに、自分らしく
明日の一歩を踏み出してほしい
と心から思う。

いろいろと
はた迷惑な
大人たちかもしれないけど、
あなたたちのことを
心から応援しているおとなたちも
たくさんいることを、力強くおもって
ほしい。そして、そういう大人たちも
あなたたちと同じように
悩み多きわかい頃を
しっかりと歩いてきていることを
わすれないでほしい。

はい、
今日もそういう積み重ね
336km達成!penguin

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February 13, 2008

ぼぉ~っと歩く

happy01
あはは、

いろんな思いが錯綜して、
たまには愚痴のひとつでも
いいたくなるときもあります。

ただ、あれがいやだ、これがいやだ、
という愚痴は、とことん忌み嫌います。
いま、くやしいのは
あ~、、これ、きっと
足元みられてんだろうな、、というのが
あからさまにわかる時です。

世の中には
正論を振りかざしながら、
自分の考えのブレをごまかす人がいます。

はしごをかけて、
おだてて上らせといて、すぱっと、
はずす人もいます。

論点や指示のぶれを指摘すると
後だしジャンケンのような
屁理屈でむかってきて、
うまく説明できないと逆切れなさる人も
います。

でも、
そこに目くじらをたてていても
時間は無駄だし、なんか
そういう品の無さに
右往左往するのは
ほんとうに時間の無駄。。。
そういう人ほど、人の時間を
浪費することに無神経。。

反面教師が目の前に
あらわれたとでも
考えることにします。

そんないやな、ことを
忘れるのに、、
ぼぉ~っと歩くって
最高の心の浄化法。。

というわけで、
本日
累積歩行、210km達成。。。penguin

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January 21, 2008

命はつながっている

医龍というドラマに、すっかりはまって
しまったことは、すでに何度か、書いたことだが、
主人公の天才外科医のモデルともいえる、
医師が人材バンクネットというサイトの中で
語っている記事をみた。

その医師は須磨久善氏。
記事中で掲題の部分を
引用させていただく。

命とはどういうものかというのを言葉で表現するのは
なかなか難しいことだし、わかりにくいんですが、
「命を感じる」ことはすごく簡単にできるんですよね。

どんなときかというと、普段の人間関係の中ですごくよく感じられます。
好きな人が死ぬとすごく悲しいし、場合によってはそのために
死んでしまう人もいるかもしれない。
反面、好きな人にいいことがあったり、
ありがとうと感謝されると自分もすごくうれしい。
特に何かをしてありがとうと言われると、
赤の他人であってもすごくうれしいですよね。

だけど、よく考えればこういうことって他人事じゃないですか。
自分ではなく他人のことなのに、自分のことのように
つらかったりうれしかったりする。それが人間というものなんです。
だから基本的に「命はつながっているんだな」と思うんです。
特に僕らの仕事では日常的に感じています。

こういうことをときどきふっと感じられるようになると、
人に対して優しくなれるし、人のために何かをしてあげようと
素直に思えるようになる。
しかも直接の見返りなどはあまり期待しなくなる。
ぐるぐる回っていずれはどこかから返ってくるだろうという感じで、
生き様がヒステリックでなくなるんですね。
逆にいつもキリキリして余裕がない人は、
命はつながってることが感じられてないから、
すごく窮屈になってるんじゃないかなという気がします・・・

出典 http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/108/

生き様がヒステリックでなくなる。。

極限の状況下ともいえる
手術室の中で、まさに緊張状態の連続という
この医師がおっしゃること自体、ものすごい
ものを感じるし、すなおにうなずいてしまう。

実際に、この先生は、医龍の制作現場においても
監修をなさっており、あのドラマの手術シーンは
医療の現場からみても、参考になるほどの
仕上がりになったらしい。

また記事中の写真を拝見しても
ほんとうに、穏やかでありながらもしっかりと
志を秘めていらっしゃるように思う。
あまりにも、この方の言霊がすばらしく、
いろいろなことを考えさせられている。

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