December 08, 2009

レビュー:TBS東芝日曜劇場 Jin-仁- ep-09 part02

誰にたのまれたわけでもなく、
Jin-仁- のレビューでございます。
このドラマに関する当方の記事については、
勝手に嵌って
勝手に思い入れてしまって
思うことを書き連ねているだけです。


あくまでも放送をご覧になって、
共感いただける方のみに
お読みいただければ結構です。
ですので、このドラマを好みとされない方は、
ここから先の閲覧をされないことを
お勧めします。
(放送分をまだご覧になってない方も
閲覧はされないことをお勧めします)


続きです。。。。

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レビュー:TBS東芝日曜劇場 Jin-仁- ep-09 part01

誰にたのまれたわけでもなく、
Jin-仁- のレビューでございます。
このドラマに関する当方の記事については、
勝手に嵌って
勝手に思い入れてしまって
思うことを書き連ねているだけです。


あくまでも放送をご覧になって、
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December 04, 2009

レビュー:TBS東芝日曜劇場 Jin-仁- ep-08 part02

誰にたのまれたわけでもなく、
Jin-仁- のレビューでございます。
このドラマに関する当方の記事については、
勝手に嵌って
勝手に思い入れてしまって
思うことを書き連ねているだけです。


あくまでも放送をご覧になって、
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レビュー:TBS東芝日曜劇場 Jin-仁- ep-08 part01

誰にたのまれたわけでもなく、
Jin-仁- のレビューでございます。
このドラマに関する当方の記事については、
勝手に嵌って
勝手に思い入れてしまって
思うことを書き連ねているだけです。


あくまでも放送をご覧になって、
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November 24, 2009

レビュー:TBS東芝日曜劇場 Jin-仁- ep-07 part2

さ、今日も
誰にたのまれたわけでもなく、
Jin-仁- 第7話の
のレビューの続きであります。
このドラマに関する当方の記事については、
勝手に嵌って
勝手に思い入れてしまって
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レビュー:TBS東芝日曜劇場 Jin-仁- ep-07 part1

さ、今日も
誰にたのまれたわけでもなく、
Jin-仁- 第7話の
のレビューであります。

このドラマに関する当方の記事については、
勝手に嵌って
勝手に思い入れてしまって
思うことを書き連ねているだけです。


あくまでも放送をご覧になって、
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November 18, 2009

◆TBS日曜劇場 Jin -仁- ep-06

だいたい、私の日常生活リズムでは
なかなかテレビドラマをリアルタイムに
観ることができない。ということもあって、
この日曜劇場のJin -仁-だけは、
なんとか、おっかけられている。

もちろん、2週連続で20%を超える
視聴率をたたきだして、今、このドラマは
あちこちで、評判だ。

中にはいろんな感想
を持つ人もいらっしゃるだろうが
この際、それはそれぞれの感じ方だから、
どうぞ、ご自由に、、ということで、
いいのでありんす。(笑)

ま、そんなわけですから、お好きな方だけ
この先はお読みください。


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November 02, 2009

◆TBS日曜劇場 Jin -仁-

救命病棟24時シリーズ、医龍、コードブルー
・・・と医療もののドラマが数あるなかで、
最近、見事に嵌ったのが、
Jin -仁- だ。
原作はコミック漫画であり、こちらのほうは
まだちゃんと読んでいるわけではない。
伝え聞くところでは、ドラマはやはりすこし
アレンジが加わっているようだ。

漫画のほうも、まだ完結とはなっていないので、
テレビドラマをどのように、着陸させるのかも
未知数。。。

しかし、このドラマの面白さは
まずタイムスリップものであること。

主人公の南方 仁は脳外科医であるが
ある日、急患で運ばれた男を開頭手術する。
脳の中には、胎児様奇形腫瘍があり、
非常になぞめいた患者なのだが、
実は、この患者とのやりとりの際に
あやまって階段から転落し、その弾みで
タイムスリップする。。。

あとは気がつくと、
見事に幕末の江戸時代の真っ只中に・・・。
あろうことか、タイムスリップする際に
緊急手術セットをもってきていた南方は、
偶然、侍同士の斬りあいに遭遇する。

そして、南方はこれを皮切りに、
けが人や病人などを、現代医学の道具と知識で
次々に治療していく、、、そこに
幕末の頃の著名人、、
勝海舟や坂本竜馬、緒方洪庵などが
どんどん絡みながら、物語が進行しようとしている。

ま、くわしくは公式サイトでも見てください。
なぜ、これに嵌ったかというと、
ストーリーそのものは
荒唐無稽なのだが、結構、時代考証なども
しっかりとしている。

南方 仁は最初は、
まるで手品師のような医者として、
疎んじられるが、その医師としての志が
だんだんと理解されると、あっというまに
江戸一番の名医とあがめるようになる。

タイムスリップした本人は
自分が過去の時代で医療行為をすることが
まず、歴史をかえてしまうかもしれないと
非常に悩みながらも、やはり
目の前に苦しんでいる患者をみると
必死で助けてしまう。この先、ストーリーが
進行すると、原作にもあるらしいが、
どうも、主人公は、ペニシリンを製造することまで
やってしまうらしい。。。もちろん、これは完全に
歴史を覆すような事態であるから、、、、
どーするんだろう、、、と思いつつ、、、
なんか、はやくその先を知りたいと思う。

キャスティングもかなり、すばらしいと思う。
主人公は大沢たかお
あと名コンビとなるのが綾瀬はるか
中谷美紀は、現代と過去にわたってそれぞれ
重要な役をになうし、
なんといっても、坂本竜馬を演じる
内野聖陽がすごい、、、土佐弁が
たぶんすばらしい、、ネイティブではないから
説得力はないが、、違和感はまったくない。。
しかも、自信満々な坂本竜馬ではなく、
まだ、自分の道が定まらない、、そんな竜馬を
最初は演じていたので、それがまたたまらなく、
すばらしい、、、

ま、べた褒めしているときりがないのだが、
好き嫌いもおありでしょうから、興味があれば
ご覧になればよろしい。 

私は主人公が、もう何度も繰り返したキーワードが
とても印象に残っている。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

原作をおとな買いしてみたい
、、そんな衝動にかられている。。(笑)


 

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October 21, 2009

サラ・コナー・クロニクルズ season2 完食(ネタばれなし)

そうそう、先週のことなんですが、タイトルにあるとおり、完食いたしましたよ。シーズン2。
ラストは語りません、もちろん。でも、、そーなるんだぁ。。。みたいな虚脱感もあります。どこまでもターミネーターってタイムトラベル物語なわけね。。。時空がひずんでしまうわ。。。

ま、キャメロンとテレビ版のサラ・コナーがお気に入りならば、やっぱりこのシリーズは楽しめます。そういえば、このシリーズは、シーズン1,2と一気に、フジテレビさんが放映を始めたところですね。。コンテンツ不足を補うには十分なエピソード数ですな。(笑)

しかし、この手のSF冒険活劇って、やっぱり突っ込みどころ満載なのが、うれしいです。スカイネットなる機械軍団は、人類の救世主たる、ジョン・コナーがあまりにも、
目の上のたんこぶなんで、過去に戻って、彼が生まれなくしてしまえばいい
、、みたいな。。おいおい、その発想がすごいんだけど、、

これがないと、このターミネーターシリーズは生まれない。。
だけどね、、人類を支配するくらいの
スーパーマシンたちなわけですから、
そんなわざわざ、タイムスリップしていくかな
。。。みたいな。。。もっとがんばって徹底的に
人類を殲滅するなんて、できそうなものですのにね。。

それに過去に行っても帰る方法がない、、
なんてのも、なんで?って感じですよね。
行きたい過去にはピンポイントで、いける
テクノロジーがあるなら、かえってくることも
考えようよ。。。ですわ。。

同じタイムトラベルものでも、
そういう意味では
Back to the futureシリーズは、
結構緻密にできていましたね。
あれは3部作というのが、ちょうどいい感じ
でしたね~。

ま、いろいろと大人の事情もありましょうが、
秋の夜長、楽しんでDVD借りまくるのも
結構おもしろいかもです。
私は、お勧めします。

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September 07, 2009

エチカの鏡、、、

昨日、見てしまいました、エチカの鏡。

あの超ど級の教官!

平林 都さんの
接遇研修ドキュメント。
最近、なんどか、
フジテレビが取り上げてるんよね。

私はあの方を
インストラクターとも、講師とも、先生とも
呼びません。

っていうか、おそらくは
少しでも
企業の人財教育のようなことに
関わったことがある人なら、
おわかりと思いますが、

あえていうならば
「教官」だし、
外人部隊の軍曹みたいな、
感じかもしれませんなぁ。。。

接遇のプロフェッショナルとして
企業の実績を上げてきて
いらっしゃるという評判の方ですので、
あえて、私のようなものが
どうのこうのとは申し上げません。

そういう方法もあります!
けっして否定はしません!
ただしね、、
どうなんですかね。。。
あういう訓練の場を
テレビというメディア上に
「晒す」のは、、、、
それも、なんで、それが
あんな感じに編集されて
しまうことについては、
「?」が付いてしまいます。

まず、不自然なのは、今回の9月6日放映の中で
ひとり、平林さんの指導方針に逆らっていた店長
がクローズアップされていました、それどころか、
次週にまで、この店長のエピソードをひっぱるという
まさに、テレビショー的な展開になりました。。。

当然、一視聴者としては、
あ~~気になる、、どないなるんやろ、、、、
みたいな、、、好奇心ありありの
お願いだから、こんな物分りのわるい店長を
ぼっこぼっこに痛めつけて、改心させてしまえ、、
やれ!、、、平林 都!

みたいな、、そんな気分にさせてくれる展開だったので、
期待通りかもしれません。。。
だからこそ、
この展開は、、ああ~~ドキュメンタリーではなかったんや、、
と、、、ちょっと憶測をせざるをえなくなりました。

だって、考えてもみてください。
普通、テレビ局が、
自社の人財育成プロジェクトを取材するってときに
いかにそれが、
あの平林 都さんのカリキュラムであろうとも、、
はなっから、逆らって素直になれない、
という店長をそのままに
カリキュラムを進行させることのほうが
おかしいと思うのです。。。

普通にかんがえてもみてください。
会社が取材を許した、社内研修の中で
会社の方針を納得していないということを
あからさまにカメラの前で、熱く語るバカが
どこにいます?

というか、
そんな好き勝手を、カメラの前で
社員がしゃべるのを黙認するような
広報担当者がいるはずがありません。

次回の放送で、おそらくは
こてんぱんにやられた店長が、期待どおり
改心するという展開が、普通だと思います。
そうしないと、誰もハッピーにならないし、
それ以外のストーリーなら、
この研修をした企業そのものが逆にイメージ
ダウンとなりかねません。。

いいたいことは、
この番組は予定調和の
色が極めて濃い、
演出の流れにのって、
作られたものだということです。

誤解はしないで、ください。
やらせ とは思っていません。
実際、こういう研修や訓練をやっているときは
ほんとうに参加者の中に、
ものすごく斜に構えて、
反抗的な態度をあからさまに
示す人たちも出てきます。

教官の側にたてば、当然です。
私だって、ぼっこぼこにして
やろうとするでしょうし、
時には、絶対に、腹の底から、泣かせてやる、、と
堅く誓って、そのカリキュラムを全うしてやる、、と
なります。

しかしです、、やはり
いくら宣伝効果が大とはいえ、
この場合は、クライアントである、
研修を依頼した、あの函館の会社の知名度が
一気に増すという
副次的効果もあるでしょう。
クライアント企業を
大切にされる平林さんなら、
それも計算した上での
ことだとはおもいます。

とはいえ、
どうなんでしょうね。。
やっぱりその企業の中での訓練は
どんなに普遍的な内容であっても、
社外秘であるべきではないでしょうか?

さらにいえば、こういう類のものは
何度も何度も
放映されるものではないし、
今回のように演出者の意図が
みえかくれするような加工を施す事自体、
はっきり言って
「品がない」ことだと思います。

訓練中に関西弁で、ぼっこぼこに怒鳴る、
美貌の教官、、そりゃ、、見栄えもいいし、
盛り上がります。。。というか、、
そんなにしなくても、平林さんの訓練は
十分に素晴らしいのだから、
どうか、その内容を、つまらない番組で
晒すのはやめてほしいとおもう私は
考えが誤っているのでしょうか?

平林さん、ご本人が
どう思われているのかを、知りたいところです。

繰り返しますが、
平林さんのなさっている訓練
(私はあえてこういいます)
は、ちゃんと効き目があるのだとおもいます。
けっして、
この方のやり方や考え方を否定したり、揶揄したり
するつもりはありません。。。

とにかく、なんだかんだと
放送のネタ欲しさに取り上げる
テレビ局の制作側の姿勢のほうを問題視しているのです。
それを上手く利用して
ご自分のお考えをすこしでも多くの人に
周知させる手段として、わりきって、取材に応じていらっしゃるのなら、
それも批判はしません。

しかし、
やはり、人を育てる場は
人に晒すものではないと、強く思います。
努力する姿、そういう内幕こそ、、
人にはみせない、、これこそが、本当のプロフェッショナルでは
ないのでしょうか?

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