どうしても
サミットの話題にふれざるを得なくなった。
初日を迎えるまえから、その兆しはあったが、
ほとんど支持率の落ちた宰相ばかりが
集まったこの会議。。
そんな中、悪あがきをしてくれたのが
やっぱり、アホブッシュ。。先頭を切って、
環境問題の策として、原子力発電への注力
という展開へ。
原子力というと、アレルギーのごとく
反対反対とわめく輩を支持するつもりはない。
こうしてブログを発信するにも
それをコントロールする、サーバーも
少なからず、原発によってうみだされた電力
を消費せざるをえない現実がある。
もちろん、いつも危険と背中合わせにある
エネルギーであることも否定しない。
どんなに最高水準の技術で管理していても
それは人が動かすということで
絶対安全とはいえないし、ひとたび事故を
おこしてしまえば、被爆のリスクのみならず、
その後、何世代にわたる汚染も覚悟しなければ
ならない。
さらには、地震国である日本の場合は、
新潟中越地震の例もあり、やはり鉄壁の防御など
ありえない。
たまさか、8日の報道ステーションでは
太陽光発電の普及が国策によって、おおきな
影響を受けることを報じていた。ドイツと日本の
違いが取り上げられていたが、まさに歯がゆい思いを
してしまった。
このブログでも
昨年、太陽光発電のことについて、何度か取り上げたが
目先の利害関係のことにとらわれて、
太陽光発電について、この国の政治家たちが真剣に
論議を展開し、対策を講じてきたとは、いえない。
むしろ、太陽光発電については
あえて、ふたをして前に進めなかったとしか
思えないほど、、アクションがおそい。
エネルギーの主役の座が石油ではなく
他のものにとって替わられることを、極端に
忌み嫌う「輩」がはげしい抵抗をし続けているとしか
思えない。
環境問題は二酸化炭素を減らすことではない。
しかしながら、エネルギーの価値観を根本から
くつがえすことによって、結果的には
これまでになかった、クリーンな環境をもたらすことが
可能になるはず。
そこで注力すべきエネルギーが原子力?
馬鹿か、、あんたたち
。。。頭わるいんじゃないん?
先進国が削減しろ、と新興国。。
新興国と一緒じゃなきゃ、いやだ、と米国。。
その米国は、バイオエタノールによって
結局、二酸化炭素を撒き散らす。。あげくは、
本来、食糧となるべき穀物が不足、高騰し、
人も家畜も飢餓状態。。
私腹を肥やすことしか、考えないファンド野郎たちは
そのうち、二酸化炭素排出枠すら証券化しかねない
勢い。。
国境の垣根を越えても、政治家が考えるのは
この程度のことなのか。かといって、己は
何もアクションができていない。この無力さが
歯がゆい。
足元の生活を一生懸命やること、それが精一杯。
それも正直なところだし、そういう考えは
けして、あさましいとは思わない。
しかし、
こうして、自分の考えや志を
あらゆる手段をとおして、世界中に発信できる
パワーを、私たちひとりひとりが、持ちやすい環境が
日々、整備されている今だからこそ、
私たちは、それが無力におもえても、発し続ける
ことが大事だと思う。
音楽でも良い、言葉でもいい、いろんな表現でいい、
もちろん、生活の糧を得るための仕事を通してでもいい。
次の世代の人が、私たちより
元気であってほしいこと、、いつもそのことが
アタマから離れない。。。
中途半端な記事ですみません。
累積歩行940km
(当面の目標1000km突破まで、、あと60km)
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