お見事、BOSS最終回!
前回に続き、BOSSネタ。
もう、ここに再現するまでもなく、
痛快なエンディングを楽しみました。
さすが、林宏司の脚本。
わかりやすい。善は善、悪は悪。
天海祐希と武田鉄矢の掛け合いは
CASE1を想起させ、さらに迫力があった。
そして
テロリスト役の反町が言った台詞が
実は痛烈だった。
つまりは
こんなに次から次へと
国がごたごたする状況にありながら
暴動がおきない国、日本。。
もちろん
治安の維持は大切であり、
力に訴えることのおろかさは
踏まえたうえで、
理不尽なことに対しても
おかしい、という声すらあげない、
政治は議員にまかせて、俺らの知ったこと
ではないといいつつ、
スポーツ解説者のごとく、
政治や社会問題に対して、
きれいごとですませている、、、
おそらくそういう意味あいの
非常に、もどかしい思いをあの台詞に
こめたような気がする。
おりしも
政界は
地方の首長たちが決起しようという
様相を呈しつつ、まだまだ
腹の探りあいも見え隠れしている。
こういう事態に
何の関心も意識もない者にこそ、
聞かせてやりたいような、、
たかがドラマとはいえ、
考えさせられた。
しかし、天海さんとスーパーフライ、、どっちもかっこええ。



Comments
2ndシーズンへの布石バンバン!っしたなぁ~♪
王道と言えば、王道。。。ハズしなしっ!
反町クンの、、、大物っぽくて、
めっちゃ小物・・・ペラペラっぷりは、
見事なキャスティング。。。(笑
>その昔、野口隆という名でデビューしていた当時
広告のモデルに選んで、撮影に立ち会って、
話したことあります。非常にさわやかな良い青年
でした。
Posted by: てくちゃ~ん | June 26, 2009 at 06:16 AM